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Oct

25

Qiita Conference 2023 Autumn

10/25(水)、26(木)、27(金)の3日連続でオンライン開催!どなたでもご参加いただけます!

Organizing : Qiita株式会社

Qiita Conference 2023 Autumn
Hashtag :#QiitaConference
Registration info

参加枠

Free

Attendees
2834

Attendees
goo_peko
ageha
Masahiro Nakagawa
yasu1213
hshikanai
nackeymama
nambu
hidewon
Snowy_Sky
paladin
View Attendee List
Start Date
2023/10/25(Wed) 17:00 ~ 
2023/10/27(Fri) 21:00 
Registration Period

2023/09/19(Tue) 10:00 〜
2023/10/27(Fri) 20:50まで

Location

オンライン

オンライン

参加者への情報
(参加者と発表者のみに公開されます)
出席登録
(イベント開始時間の2時間前から終了時間まで、参加者のみに公開されます)

Description

ライブ配信のアーカイブも公開中!

Qiita Conferenceとは

Qiita Conferenceは、日本最大級*のエンジニアコミュニティ「Qiita」が開催するオンライン技術カンファレンスです。
ゲストスピーカーによる基調講演、参加各社のスポンサーセッションで技術的な挑戦や積み重ねてきた知見を共有します。
ソフトウェア開発者が集まり、最新の技術や最先端の挑戦、ソフトウェアの未来についての考えや知見を共有し、つながる場を創出します。

※注釈:「最大級」は、エンジニアが集うオンラインコミュニティを市場として、IT人材白書(2020年版)と当社登録会員数・UU数の比較をもとに表現しています。

こんな方におすすめ

  • IT/WEBエンジニアとして活動している方
  • 登壇者の技術的な挑戦や積み重ねてきた知見に興味がある方
  • 今後のエンジニアのキャリアに興味がある方
  • 最新のプロダクト・サービスの技術を知りたい方
  • 登壇者や登壇企業に興味がある方
  • セッションテーマに興味がある方

Qiitaのイベントに参加したことがある方はもちろん、はじめて参加する方にも楽しめるセッションをご用意しています!

開催概要

  • 開催日:2023年10月25日(水)、10月26日(木)、10月27日(金)
  • 時間:17:00~21:00(開場16:50)
  • 主催:Qiita株式会社
  • 場所:オンライン配信(Zoom)
  • 参加費:無料

タイムテーブル(敬称略)

Day1:2023年10月25日(水)

時間 内容
16:50 - 17:00 開場
17:00 - 17:05 挨拶・諸注意
17:05 - 17:35 「オフラインよりも近い組織を作る。シリコンバレーで学んだモブワークの勧め」
NECソリューションイノベータ株式会社 / シニアプロフェッショナル、ITアーキテクト:茂木 貴洋
17:40 - 18:20 基調講演「LINEヤフー株式会社が目指すエンジニア組織のビジョンとDevRelの役割」
LINEヤフー株式会社 / 技術支援本部 External Developer Relations部 Communityチーム Advocate:佐藤 祥子
18:25 - 18:55 「あきらめたらそこで開発終了ですよ・・・? 」
株式会社ブイキューブ / 技術本部:藤本 諭志
19:00 - 19:30 「可視化からはじめる開発生産性向上への道のり」
ファインディ株式会社
フロントエンドエンジニア/ テックリード:新福 宜侑
エンジニアマネージャー:浜田 直人
19:35 - 20:15 基調講演「後任POのサバイバルガイド:カリスマプロダクトオーナーの後を継ぐ!ワンマンからチームプレーへの紆余曲折」
THECOO株式会社 プロダクトマネジメント部 部長:ムラキ(伊美 沙智穂)
20:20 - 20:50 「クエリ診断 - 大規模システムデータベースの健康診断をどのように実現するか」
株式会社野村総合研究所/ NRIデジタル DXエンジニアリング チーフエキスパート:湯川 勇太
20:50 - 21:00 閉会

Day2:2023年10月26日(木)

時間 内容
16:50 - 17:00 開場
17:00 - 17:05 挨拶・諸注意
17:05 - 17:35 「コラボレーションとカルチャーが紡ぐ、プラットフォームエンジニアリングとCCoEの未来」
株式会社博報堂テクノロジーズ / マネジメントセンター インフラ開発一部 チームリーダー:鈴木 幹昌
17:40 - 18:20 基調講演「プログラマーのためのコミュニティ活動の極意」
Rubyコミッター、Ruby on Railsコミッター、RubyKaigi主催:松田 明
18:25 - 18:55 「『八ヶ岳モデル』実現を目指して!~アキバ発、遊び心が生み出す、企業とエンジニアの新たな出会い方」
ウイングアーク1st株式会社
Talent Attraction & Acquisition部 部長​:宮本 隆輔
Talent Attraction & Acquisition部 チームリーダー:南 賢将
開発エンジニア​:森 勇貴
19:00 - 19:30 「タイミーの実践に学ぶ 組織スケーラビリティを加速させるリモートワーク設計」
株式会社タイミー / 執行役員CTO:亀田 彗 (speaker)
株式会社HQ / 須藤 斐紗子(moderator)
19:35 - 20:15 基調講演「関数型プログラミングと型システムのメンタルモデル」
株式会社一休 / 執行役員 CTO:伊藤 直也
20:20 - 20:50 「DevRel / 技術広報というキャリアとその醍醐味〜 開発者を支える入口 〜」
ファインディ株式会社 / DevRel チームリーダー:北川 雅士
20:50 - 21:00 閉会

Day3:2023年10月27日(金)

時間 内容
16:50 - 17:00 開場
17:00 - 17:05 挨拶・諸注意
17:05 - 17:35 「エンジニアによる年間5000件の質問から考える製品開発のポイント」
グレープシティ株式会社 / ツール事業部 マーケティング部長:村上 功光
17:40 - 18:20 基調講演「スクリプトキディから始めるハッカー実践入門」
Webセキュリティの第一人者、EGセキュアソリューションズ株式会社 / 取締役CTO:徳丸 浩
18:25 - 18:55 「地味だけど重要なセキュリティ!AWSのセキュリティを少しでも楽にするためのお話」
株式会社サイバーセキュリティクラウド / 代表取締役 CTO:渡辺 洋司
19:00 - 19:30 「SESのメリットを最大限活かす新しい働き方」
株式会社テクニケーション / 代表取締役:西田 拳
19:35 - 20:15 基調講演「大きな問題のほうが小さな問題より解くのは簡単だ」
Blue Whale Systems株式会社:植山 類
20:20 - 20:50 「大きな変革期を迎えるIT業界の未来を大予想!~ITエンジニアの生き残り戦略~」
株式会社キッカケクリエイション/ 取締役副社長:毛呂 淳一朗(IT菩薩モロー)
20:50 - 21:00 閉会

※予告なく内容が変更になる場合があります。

登壇者プロフィール(敬称略)、セッション概要

佐藤 祥子(@satoshoco
LINEヤフー株式会社 技術支援本部 External Developer Relations部 Communityチーム Advocate

ベンチャー企業のフロントエンドエンジニア、マーケティングマネージャーを経て、2019年9月よりLINEのDeveloper Successチームにてエンジニア組織のTech Branding, Trainingや技術カンファレンスの運営を担当。イベントやブログ、動画などを中心に社内外の技術コミュニティの盛り上げや機会づくりなど各組織のサポートに従事する。またGoogle Developer Group TokyoとWTM Tokyoのオーガナイザーとして、様々な技術コミュニティに参画。 個人でiOS/Androidアプリ開発に挑戦しています。趣味はゲームとギターとバイクとヨガと料理。最近は着物と茶道を勉強中。

LINEヤフー株式会社が目指すエンジニア組織のビジョンとDevRelの役割

2023年10月1日よりLINEとヤフーが合併し、LINEヤフー株式会社として新たにスタートしました。この合併を通して、新しいエンジニア組織体制が構築されるため、新たなビジョン設定やカルチャー作りを進行しています。この機会にLINEとヤフー両社におけるこれまでの技術広報の取り組みや、エンジニア組織の歴史を振り返ります。 多くの企業がDevRelを技術広報として外向きの活動に注力している中、LINEヤフー株式会社は社内コミュニケーションの強化にも焦点を当てています。この独自のアプローチがエンジニア組織にどのような影響を与えているのか、DevRelの具体的な役割や両社のナレッジを中心に紹介します。


ムラキ(伊美 沙智穂)(@u_vf3)/ THECOO株式会社 プロダクトマネジメント部 部長

1993生まれ・5歳の息子と夫と三人暮らし。エンタメ業界でプロダクトマネジメント部の部長と、リードデザイナーを兼務しています。「ムラキ」は本名ではなくTwitterのハンドルネームなんですが、いつの間にか定着して、ほとんどの人にこの名前で呼ばれるようになってしまいました。

後任POのサバイバルガイド:カリスマプロダクトオーナーの後を継ぐ!ワンマンからチームプレーへの紆余曲折

カリスマ的なプロダクトオーナーが新たな挑戦のために去った後、後任オーナーはさまざまな問題に直面します。「意思決定は何に基づいて行われるべきなんだっけ?」「今のチームスタンスはどうあるべきなんだっけ?」一人で全てを決定していたオーナーがいなくなった瞬間、新しいプロダクトオーナーは何をすべきなのでしょうか。このセッションでは、ゼロからプロダクトを立ち上げた前任プロダクトマネージャーがいなくなったあと、その後任となったプロダクトマネージャーが直面した課題、七転八倒の経験から得た学び、そして新しい指針とビジョンを作り上げ、チームとして動き始めるまでの道のりを赤裸々に共有します。


松田 明(@a_matsuda)/ Rubyコミッター、Ruby on Railsコミッター、RubyKaigi主催

Rubyコミッター(2011〜)。Ruby on Railsコミッター(2013〜)。kaminari、active_decorator、action_argsなど、数多くのOSS作品を手がけるgemライブラリ作家。地域Rubyユーザーグループ「Asakusa.rb」の主催(2008〜)。世界最大級のRubyの国際カンファレンス「RubyKaigi」のチーフオーガナイザー(2015〜)。最後のRubyHero(2015)。

プログラマーのためのコミュニティ活動の極意

長年にわたってオープンソース・ソフトウェア開発者として活動し、様々な開発者たちと出会い、また、様々な開発者コミュニティに関わったり運営に携わったりしてきた経験を踏まえて、色々な切り口からソフトウェア技術者コミュニティについて考察してみます。


伊藤 直也(@naoya_ito)/ 株式会社一休 執行役員CTO

青山学院大学大学院物理学博士課程前期修了後、ニフティ株式会社、株式会社はてな取締役CTOなどを経て2016年4月に一休に入社。執行役員CTOに就任(現職)。

「関数型プログラミングと型システムのメンタルモデル」

昨今のプログラミング言語、Web開発に、徐々に関数型プログラミングの影響が反映されてきているのは皆さんご存知の通りです。
関数型プログラミングの見地から「計算」「式」「関数」というものを改めて見てみると、手続き型言語で記述していた時とは少し違った世界が見えてきます。
プログラミングや「型システム」をこのメンタルモデルを通して考察することにより、現代のアプリケーション開発の潮流が見えてくると思います。
プログラミング言語の題材としては主に TypeScript、Haskell を取りあげますが、そのほかのプログラミング言語を主に利用している方も面白く聴いていただけると思います。


徳丸 浩(@ockeghem)/ Webセキュリティの第一人者、EGセキュアソリューションズ株式会社 取締役CTO

1985年京セラ株式会社に入社後、ソフトウェアの開発、企画に従事。1999年に携帯電話向け認証課金基盤の方式設計を担当したことをきっかけにWebアプリケーションのセキュリティに興味を持つ。2004年同分野を事業化。2008年独立して、Webアプリケーションセキュリティを専門分野とするHASHコンサルティング株式会社(現EGセキュアソリューションズ株式会社)を設立。 徳丸本の中の人。近年はセキュリティ系YouTuberとしても活動している。人はなぜ脆弱なプログラムを書いてしまうのか、その原因探求をライフワークとしている。

スクリプトキディから始めるハッカー実践入門

スクリプトキディとは、自ら攻撃方法を考案することはできず既知の攻撃スクリプトを動かすだけの低級ハッカーという意味で、しばしば侮蔑的なニュアンスで使われます。しかし、誰もがはじめから高度な攻撃手法を自ら編み出すことはできず、既知の攻撃手法から学ぶことは有益な一方で、実はスクリプトキディがそれほど簡単なわけでもありません。本講演では、既知の脆弱性に対するPoC(概念実証コード)を元に、脆弱性再現の環境構築と攻撃実行からスタートして、そこから攻撃の原理を学ぶ実践的な方法について解説します。


植山 類(@rui314) / Blue Whale Systems株式会社

Googleにおいて、大規模プログラムの開発の現場において業界標準として使われているLLVM lldリンカを開発。その後独立してより高速なmoldリンカを開発。現在は独立してBlue Whale Systems K.K.を創業し、ツールチェインのライセンスビジネスを展開している。

大きな問題のほうが小さな問題より解くのは簡単だ

ソフトウェア開発には複雑性や実行速度、管理の容易さなどの様々な要素があり、日々のソフトウェア・エンジニアリングでは、そういった要素の適切なトレードオフを見つけて、ある特定の要素の性能を改善していくことが必要になります。そういったことは「正しいエンジニアリング」ではありますが、そのような日常の活動が内面化されすぎていて、多くの要素を一度に劇的に改善可能な場面があることを我々は忘れがちなようです。この講演では、大きな問題を解決することにより既知の重要なエンジニアリング上の課題を一度に解決することが可能であるということを示します。また、そのようなインパクトのある挑戦をしてほしいということを参加者に伝えます。


茂木 貴洋 / NECソリューションイノベータ株式会社 シニアプロフェッショナル/ITアーキテクト

組み込みシステム開発、業務アプリケーション開発、SaaSアプリケーション開発、自社(及びNEC)の新規事業開発などの経験を経て、現在はDX事業の推進に従事。 過去にはシリコンバレーで新事業開発のデベロップリーダーとして活動していたこともあり、シリコンバレー仕込みのリーンスタートアップやデザイン思考を駆使し、顧客のDX実現に向けてコンサルから新事業創出や業務改革向けたデリバリまで、ITアーキテクトとして一気通貫の併走も行っている。

オフラインよりも近い組織を作る。シリコンバレーで学んだモブワークの勧め

コロナ禍での新しい働き方を模索しながら、全国のクライアントと併走してDXを実現している。シリコンバレーのリーンスタートアップやデザイン思考を武器に、リモートワーク前提でモブワークや独自のビジネスモデル立案テンプレートを駆使。「ITアーキテクトかつITコンサルティングに近い業務もこなす実践的なチームのストーリー」と「開発者体験の重視、開発効率向上のための柔軟な開発スタイル」について紹介します。


藤本 諭志 / 株式会社ブイキューブ 技術本部

2007年より自社開発サービスであるV-CUBE セミナー(ライブ配信アプリ)の開発に携わる。当時はFlashやHLSを利用した開発を担当。現在はリアルタイムコミュニケーション用PaaS製品のソリューションアーキテクトとして活動中。200社以上の顧客に対してPaaS導入に伴走し、ビジネスの拡大に貢献してきた。オウンドメディアの技術ブログも執筆中。シーバス釣りとにゃんこ大戦争が好き。

あきらめたらそこで開発終了ですよ・・・?

ソフトウェア開発においてデバイスやOS、その他何かしらの制限で要件を満たせない状況に遭遇するケースがあります。 新しい技術の誕生や、デバイスの発展等で時間が解決してくれる場合もありますが、ビジネスサイドは「今リリースしたい」と要望してきます。 技術を理解している側からすれば絶対無理だとあきらめてしまいそうです。 ですが、要望に応えるべく開発者は「今ある壁」を「今ある手持ちの武器(技術)」で乗り越えていく発想が必要になります。 このセッションではWebGLでメタバースを開発という実例をベースにどのように壁を乗り越えていくかを解説します。


新福 宜侑(@puku0x)/ ファインディ株式会社 フロントエンドエンジニア/テックリード

複数社を経てFindyに参画。フロントエンドテックリードとして社内のフロントエンドの設計や技術選定に携わるほか、開発環境の改善やCI/CDの整備などにも取り組む。 福岡のAngularユーザーコミュニティ「ng-fukuoka」の主催および「フロントエンドカンファレンス福岡」の実行委員を務める。

浜田 直人(@hamchance0215)/ ファインディ株式会社 エンジニアマネージャー

SIerで約9年間BtoBのWebアプリケーション開発やデータ分析基盤の開発・運用など様々な案件に携わったのち、株式会社カカクコムで食べログのWebサイト開発や、エンジニアリングマネージャーとしてチームビルディング、エンジニア採用などに携わる。 2019年4月からHR tech系スタートアップにてプロダクト開発をフルスタックに担当しつつ、エンジニアリングマネージャーとしてチームビルディングや採用も担当。2022年5月〜現在、ファインディ株式会社で「Findy Team+」の開発をリード。

可視化からはじめる開発生産性向上への道のり

昨今注目が集まる「開発生産性」。Findyでは、エンジニア組織支援クラウドFindy Team+をリリースし、エンジニア組織づくりや開発生産性の可視化を通じたパフォーマンスの最大化支援に取り組んでいます。 本セッションでは、Findyがどのように開発生産性を捉え、日々取り組んでいるかの具体的な取り組みと、合わせてその前後でどのように生産性が上がったかを可視化データとともにお話しいたします。


湯川 勇太 / 株式会社野村総合研究所 NRIデジタル DXエンジニアリング チーフエキスパート

2018年6月にNRIへキャリア入社。
前職では大手日系SIerにて、PM兼アーキテクトとしてECモールの設計運用を8年担当。
担当したECモールは年間売上が10倍に拡大した。
入社後は大手物流企業の配送システムの技術検証、方式設計、トラブル対応を担当。
このシステムはAzureで稼働するものとして国内有数の規模となっている。

クエリ診断 - 大規模システムデータベースの健康診断をどのように実現するか

オンライン処理で数千万、数億件のデータを扱うようなシステムでは、本番稼働前の性能テストですべての問題を検出しきることは難しい。
世の中のインフラである物流の業務を、アーキテクトとしてシステムで支えている登壇者が、実際に本番環境で直面したDB関連のトラブルから、クエリ診断を検討・実施するに至った背景や実際の手順についてご紹介する。


鈴木 幹昌 / 株式会社博報堂テクノロジーズ マネジメントセンター インフラ開発一部 チームリーダー

楽天グループ株式会社でネットワークエンジニア、大規模プライベートクラウドの立ち上げ及びサービスプロデューサーを経験。その後、3大Public Cloudの組織管理者としてCCoEやTAMの活動を行い、社内外の様々な部署とコラボレーションを推進。2023年、16年勤めた前職を退職し、株式会社博報堂テクノロジーズにJOIN。

コラボレーションとカルチャーが紡ぐ、プラットフォームエンジニアリングとCCoEの未来

16年間勤めた会社を辞めた40歳の中間管理職。転職後に配属されたのはインフラチーム。 プラットフォームエンジニアリングとCCoEの両輪を回すために仕掛ける戦略は「カルチャー醸成」、戦術は「コラボレーションハブ」。 信頼されるインフラチームを目指し、社内外の様々な人とのコラボレーション活動を開始する。 総合広告会社グループの中のテクノロジー戦略会社でのクラウド利活用を支える未来は?


宮本 隆輔 / ウイングアーク1st株式会社​ Talent Attraction & Acquisition部 部長

2005年株式会社サイバーエージェント入社。子会社の営業責任者、採用責任者、新規事業の立ち上げなどを経験した後、同社採用広報責任者として新卒採用に従事。2022年ウイングアーク1st株式会社入社。Talent Attraction & Acquisition部部長として、新卒採用、中途採用、採用広報を管轄する。

南 賢将 / ウイングアーク1st株式会社​ Talent Attraction & Acquisition部 チームリーダー​

名古屋大学卒業後、大手鉄鋼メーカー入社。新卒採用担当を経験し、採用領域を極めたいと2020年にウイングアーク1stにジョイン。​新卒採用責任者を担当後、現在は採用ブランディングと人材獲得の両ミッションを担うTalent Attraction & Acquisition部のチームリーダー​として、採用全体を統括。一児の新米パパとして子育てにも奮闘中。

森 勇貴 / ウイングアーク1st株式会社​ 開発エンジニア​

2023年ウイングアーク1stに開発エンジニアとして新卒入社。大学時代は強化学習の効率化を行うための階層型強化学習の研究に没頭。新入社員ながら社内で行われた新規事業アイデアを競う「八ヶ岳コンテスト」にエントリー。最近は、趣味でFXを強化学習で解く研究や、ネットワークの可視化、秋葉原でジャンク品を買っては修理をするなど、ソフトからハードまで、幅広くモノづくり全般が好き。

「八ヶ岳モデル」実現を目指して!~アキバ発、遊び心が生み出す、企業とエンジニアの新たな出会い方

当社ウイングアーク1stでは、国内シェア約7割を誇るソフトウェアプロダクトを持ちながらも、さらなる成長を目指した新規事業の創出に積極的に取り組んでいます。
社内では、成長性の高い事業が併存するような成長モデルを、いくつもの山々が連なる八ヶ岳連峰になぞらえ「八ヶ岳モデル」と呼んでいます。八ヶ岳モデルを実現していくうえでは、新たな事業と、それを創出し牽引できる人材が不可欠であり、その創出と獲得に力を入れています。
今回、エンジニアが想像力やインスピレーションを解き放つ場として、当社が新たに秋葉原に創り出した、ラボ(名称非公開/随時情報公開予定!)を、現地から初公開させていただきます。当日は、ラボ創設のPMでもある人材獲得部門のトップと、新入社員ながら新規事業コンテスト決勝プレゼンにまで勝ち残ったエンジニアとの対談を通して、「これからの優秀人材と企業の出会い方」をテーマにお話しさせていただきます。


亀田 彗 / 株式会社タイミー​ 執行役員CTO(株式会社HQセッション スピーカー)

九州大学芸術工学修士課程修了後、2017年にエンジニアとしてピクシブ株式会社に新卒で入社。 タイミーには立ち上げから携わり2019年6月執行役員CPO就任。2020年8月より同社執行役員CTOを務める。

須藤 斐紗子 / 株式会社HQ(株式会社HQセッション モデレーター)

広告代理店、インターネットメディア、LITALICOを経て、スポーツ業界のスタートアップookamiにて一人目セールスとして事業立ち上げと拡大に貢献。
2023年3月よりHQに参画。「リモ―トHQ」の法人営業を担当。

タイミーの実践に学ぶ 組織スケーラビリティを加速させるリモートワーク設計

基本フルリモート開発組織であり、リモートという働き方で開発力を向上させ事業をスケーラブルさせている株式会社タイミーCTOの亀田様よりエンジニアの能力を最大限に引き出し、強い組織をつくるために必要なリモートワーク設計についてお話いたします。プロジェクト推進・情報共有設計・制度投資など、タイミーで実践している具体的なHOWを学べるセッションです。また、タイミーの開発組織にも導入いただいているリモートワーク環境投資「リモートHQ」の効果に関してもご紹介いたします。


北川 雅士(@OnigiriMa_shi)/ ファインディ株式会社 DevRel チームリーダー

大手証券系シンクタンクにて金融系SIerとして6年半、リース会社基幹系システム、地銀向け投資信託のシステム開発に従事。その後、人事部にて新人研修なども経験し、ファインディ株式会社へ入社。  エンジニア向けキャリア面談を行うユーザーサクセスチームに約2年、昨年よりDevRelチームの立ち上げ、リーダーとしてイベントの開催や自社メディア「Findy Engineer Lab」の運営を行う。

DevRel / 技術広報というキャリアとその醍醐味〜 開発者を支える入口 〜

直近、DevRel/技術広報をポジションとしておく企業が増えてきました。FindyにおいてもDevRelチームでエンジニア向けのイベントを多数実施しております。しかし、各社でその目的は異なります。どういう背景と目的でその役割を担っているのか?今の課題は?そのキャリアとは?などの現状と課題についてをこのセッションではお話しします。


村上 功光 / グレープシティ株式会社​ ツール事業部 マーケティング部長

1983年生まれ。組み込みエンジニアとしてキャリアをスタート後、ソフトウェア開発者に転向。受託開発系企業でWindows用アプリケーションやコンシューマーゲームソフトなどの開発に関わった後、グレープシティに入社。テクニカルサポートとプロダクトマネージャー、プロダクトマーケティングを経て現職。大きな枠ではビジョン、小さなところでは開発に役立つトピックなどを語りながら、お客様と製品を繋ぐ仕事をしています。

エンジニアによる年間5000件の質問から考える製品開発のポイント

グレープシティ株式会社では、業務アプリケーションのさまざまなUI開発でお使いいただけるライブラリ製品の開発や販売、テクニカルサポートの提供を行っています。取り扱う製品が「ライブラリ」ということで、アプリケーション開発に携わる熟練エンジニアの皆さまが我々のお客さまです。
そんな皆さまから当社のテクニカルサポートに寄せられるご質問の年間総数はなんと約5000件。ソフトウェアやプログラミングに精通する猛者達からいただく内容はどれも鋭く、知見にあふれたものになっています。
このセッションでは、そのようなお問合せにみる製品開発のヒントについてお話しします。


渡辺 洋司 / 株式会社サイバーセキュリティクラウド 代表取締役 CTO

1975年生まれ。明治大学理工学部情報科学科を卒業。
大手IT企業の研究開発のコンサルティングを手掛ける企業において、クラウドシステム、リアルタイム分散処理・異常検知の研究開発に携わる。
2016年 当社に入社後、CTOや取締役を歴任。2021年 代表取締役 CTOに就任。

地味だけど重要なセキュリティ!AWSのセキュリティを少しでも楽にするためのお話

システム構築に欠かせない「セキュリティ対策」。AWSなどのクラウドでもセキュリティの設定や 運用はクラウド利用企業が実施しないといけません。セキュリティ対策と一口にいってもやることが多く、 かつ各種AWSのセキュリティサービスがどんどんアップデートされる中、どこまで適用すればいいのか、、、、 最新情報をキャッチアップするのも大変、、、運用負荷が、、、と頭を悩まされている方も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、基本となるAWSセキュリティの全体像をおさらいしつつ、 手間を省きながら、セキュリティ担当者の工数を下げる術をお伝えします! セキュリティ対策に対する意識を変え、組織全体でレベルアップしていきたいと思っている方や AWSセキュリティ対策の手間をどうにかして削減したい!という方は必見です。


西田 拳(@IT21592349)/ 株式会社テクニケーション​ 代表取締役

大学卒業後にリユース業の会社を設立し、その後SES企業に入社。2019年11月に株式会社テクニケーションを設立し、現在に至る。 従来のSES企業に対するネガな印象を払拭すべく、エンジニア主体で会社の仕組みを構築。4期目時点で社員200名超、売上高11.5億円、営利11.6%と、急拡大をし続けている。
その他、同業の社外取締役も兼任。

SESのメリットを最大限活かす新しい働き方

エンジニアとしてシステム開発に携わる上で「自社開発」「受託開発」「SES」と様々な選択肢が存在する中、「SES」選択する場合、どのような会社を選べば良いのか。どのようなキャリアパスを描けるのか。
「単価と給与が連動する高還元SES企業」が台頭した昨今、エンジニア自身が参画先のプロジェクトを選択できる「案件選択制度」を導入するケースが増えております。

  • このような高還元SES企業がなぜ急成長しているのか?
  • 実際にどのようなキャリアを形成できているのか?

当社の実例をご紹介させていただきます。


毛呂 淳一朗(IT菩薩モロー)(@it_bosatsu_moro)/ 株式会社キッカケクリエイション​ 取締役副社長

「IT菩薩モロー」として、YouTubeでITエンジニアの転職やキャリアに関する情報を発信する、キャリア系インフルエンサー。YouTube チャンネル登録者数は9,500人超。ITエンジニア特化のキャリア支援事業「キッカケエージェント」の事業責任者として事業グロースを手がける。またX(旧Twitter)のフォロワー数は16,500名超。(2023年9月時点)PMやテックリードの転職支援の実績も多数。

大きな変革期を迎えるIT業界の未来を大予想!~ITエンジニアの生き残り戦略~

①2024年のIT業界を徹底予想
②今後エンジニアはどのようなスキルを身につけるべきなのか
②貴方にとってマッチする環境で働くためにはどんなことを意識すべきなのか

2023年に入ってから、フルリモートを継続する企業と出社へ回帰する企業が二分しており、IT業界は大きな変革期を迎えつつあります。またChatGPTなどのAIの活用が進むことで、エンジニアに求められる役割は大きく変わろうとしています。今後のIT業界の未来予想とあわせて、ITエンジニアの生き残り戦略をキャリア系インフルエンサーがお伝えします。


※ 文中に記載されている会社名、商品名は各社の商標または、登録商標です。

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注意事項

  • 本フォームに記載いただいた個人情報(以下「本件個人情報」)の取扱については下記の「個人情報の取扱について」を必ずご確認ください。これらの事項に同意頂ける場合のみ、Qiita Conference 2023 Autumn(以下「本イベント」)に参加頂けます。
  • 個人情報の取扱いを含む各注意事項を確認し、同意のうえで、ご参加ください。
  • プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。
  • 本イベントでは、イベント当日に録画した動画(画面に表示されたコメント内容も含む)をQiita株式会社(以下「当社」)が運営するウェブサイト、SNSアカウント等で利用する場合がございますので予めご了承ください。(個人が特定されないように配慮いたします)

Qiita Conference 2023 Autumnに参加するにあたってのマナー

  • 本イベントはQiitaのコミュニティガイドラインに沿った行動をお願い致します。

個人情報の取扱について

①本件個人情報は、以下の目的で利用します。

  • 本イベントに関する事項のご連絡のため。
  • 本イベントの効果測定、改善のために行うアンケート送付のため。
  • 当社ならびに本イベント協賛企業の採用活動、商品・サービス・イベント等のご案内に使用するため。
  • いただいたお問合せへ回答するため。
  • イベントレポート作成のため。(個人が特定されないように配慮いたします)

②当社のプライバシーポリシーはこちらになります。ご確認ください。

③本件個人情報は、本イベント協賛企業に共有させて頂きます。本イベント協賛企業の個人情報の取扱については以下を参照ください。協賛企業の追加、更新がある場合、お知らせ欄または、登録されているメールアドレスへ送信することで通知致します。

④協賛企業各社に共有する項目
名前、所属企業・学校名、従業員規模、電話番号、メールアドレス、年代、所属企業・学校所在地、職種、役職、Qiitaアカウント等。

⑤協賛企業各社への共有方法
セキュリティを確保してデータの受渡しが可能なツール(ファイル共有サービス)を用い、期間を区切り共有します。

⑥本イベントの個人情報に関するお問い合わせは、以下にお願い致します。

Qiita株式会社
Qiita Conference運営
support@qiita.com

発表者

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Feed

Qiita株式会社

Qiita株式会社 published Qiita Conference 2023 Autumn.

09/19/2023 09:36

Qiita Conference 2023 Autumn を公開しました!

Group

Qiita

エンジニアを最高に幸せにする

Number of events 76

Members 15704

Ended

2023/10/25(Wed)

17:00
2023/10/27(Fri) 21:00

Registration Period
2023/09/19(Tue) 10:00 〜
2023/10/27(Fri) 20:50

Location

オンライン

オンライン

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Qiita Conference 2023 Autumn に参加を申し込みました!

ageha

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Masahiro Nakagawa

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yasu1213

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hshikanai

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nambu

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paladin

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